初心者向け教材

先行者優位を狙え!音声コンテンツ配信の教科書

イケハヤです。

みなさん、音声コンテンツ市場が拡大していること、気づいていますか?

拡大・加熱する音声コンテンツ市場。

2020年時点で、国内外で様々なプラットフォームが立ち上がっています。

一方で大手企業も音声配信に注力しており、

といった巨大プレーヤーが、音声コンテンツ配信サービスを展開しています。

ベンチャー投資も盛んで、音声コンテンツ関係のスタートアップには巨額の資金が流れ込んでいます参考)。

世界のコンテンツビジネスの動向を見ると、「動画の次は音声だ!」という雰囲気が漂っていますね。

 

なぜこのタイミングで音声コンテンツが盛り上がっているのでしょう?

大きな理由は、スマートデバイスの進化です

2019年移行、ワイヤレスイヤホンが普及し、音声コンテンツの視聴が格段に身近になりました。

ワイヤレスイヤホン、まだ持っていない方は、ぜひ一度試してみてください。ワイヤレス化されると、めちゃくちゃ使いやすくなるんですよ。

ITリテラシーがそこまで高くないうちの妻ですら、料理・家事をしながらワイヤレスイヤホンでラジオを聞くようになりました。

 

合わせて普及が広がっているのが、スマートスピーカーです。AIが入ったスピーカーですね。

この市場を積極的に開拓しているのは、なんといってもAmazonですね。

みなさんのお宅にも、そろそろAlexaが導入されたのではないでしょうか?

うちはGoogle Home、Siri(Homepod)、Amazon Echo、すべて用意されています。家の中、AIだらけですw

スマートスピーカーは、インターネット経由でオーディオコンテンツを利用することを容易にしました

試しに「Hey Siri、Spotifyでイケハヤラジオかけて」と言えば……きっと再生されるはず!(「イケハヤ」をちゃんと認識してくれないかも……)

 

さらに長期で見ると、自動運転車の普及も、音声コンテンツの消費を拡大する要因になるでしょう。

クルマに乗り込むや否や、最新のイケハヤラジオがストリーミング再生される……という未来はすぐそこです。

 

聴取需要が高まれば、広告ビジネスも盛り上がります。

国内の音声コンテンツ広告市場は、2025年には420億円になるという予測もあります(引用元)。

2020年時点ではわずか16億円なので……正直ほとんどお金になりませんw

逆にいえば、今のうちから市場を攻めていけば、広告市場が成長したときに先行者優位を取ることができる可能性がありますね。

単純計算ですが、市場シェアの0.01%を取れば、年商420万円ですね!ラジオ配信だけで十分食べていけちゃいます。

 

イケハヤは2018年から音声市場に参入。

無駄に先見の明があるイケハヤは、なんと2018年1月から音声コンテンツ配信を始めています。

Voicyは2年以上続けており、この書籍を書いている時点で、フォロワーは4万人を超え、トップ5の常連配信者になっています。再生回数も600万回を超えましたね。

ただ……ぶっちゃけほとんどお金にはなっていません。

Voicyはいわゆる「企業案件」でのマネタイズが可能ですが、Voicy社の広告営業はそこまで熱心ではないようで、パーソナリティが自力で獲得することが前提になっています。

これまでぼくがVoicyの企業案件で稼いだ金額は、せいぜい50万とかそんなもんです。

YouTube広告のような、自動挿入の広告配信システムがほしいところですが、国内ではまだインフラが整っていない状況です。

 

ですが、音声はやはり独特な魅力があるようで、Voicy経由で新しいファンを獲得できている実感があります

イベントなんかをやると、不思議と「Voicyを聴いて来ました」という方が多いんですよね。

音声コンテンツは離脱率が低く、日常のなかに溶け込みやすいので、テキストや動画に比べると「ファン化」させる力が強いのかもしれません。

 

また、女性ユーザーが比較的多いのも印象的です。

イケハヤのコンテンツは通常「男性9割」なんですが、音声コンテンツになると男女比が緩和される感じがありますね。

女性ユーザーを獲得したいのなら、音声コンテンツによるリーチは有効だと思われます

 

「お金にならない問題」については、実はイケハヤは自前でソリューションを用意しています。

シンプルな話で、ラジオとYouTubeを同時に収録するようにしています

YouTubeのサブチャンネル「イケハヤ大学【学長室】」がそれで、実はこの動画、裏で音声も収録しています。

iPadでVoicyを、MacBook ProでAnchor経由でマルチ配信中です。

YouTubeのほうは広告収益が普通に入り、月あたり20〜30万円の収益になっています。

音声コンテンツはマネタイズしにくく、強いプラットフォームがないので、YouTubeでマネタイズしつつ、ツールとデバイスを駆使してマルチ配信するスタイルが正解ですね。

 

さて、ここから先は有料パートとさせてください。

  • 500人アンケート「どの音声アプリを使ってる?」
  • 音声コンテンツと動画コンテンツの違い
  • 音声コンテンツ配信でやってはいけないこと
  • どのプラットフォームがおすすめ?
  • 音声のライブ配信ってどうなの?
  • 今後伸びそうなプラットフォーム
  • ウケるコンテンツの傾向
  • マネタイズの考え方
  • その他の新興プラットフォームについて

などの内容を収録しています。ミニ書籍なのでサクッと読めます!

音声コンテンツ配信の教科書

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