中・上級者向け教材

【動画セミナー】脱広告モデル!デジタル教材販売を極める。

 

イケハヤです。

まずは、これまでの流れと、これからのトレンドの話をしましょうか。

  • 2012年あたりから「ブログで稼ぐ」個人がちらほらと登場。
  • この時代のブログ業界はまだ「個人ブロガー」が中心であり、フルタイムでブログ記事を書いている人は少なかった。
  • 次第に「ブログ記事を書けばけっこう稼げる」ことが世の中に知れ渡る。
  • 2015年頃から、人を雇ってフルタイムでブログ記事を制作する、プロ集団が現れるようになった(DeNAのキュレーションメディアなど)。
  • ブログ記事の制作・編集は、急速にビジネス化されていった。
  • 合わせて2018年頃から、個人ブログで検索上位を取ることは困難になっていった。
  • 追い打ちをかけるかのように、Googleの検索アルゴリズムも、個人よりも大手企業を優遇する流れが加速。
  • イケハヤを始めとするブロガーの一部は、オワコン化するブログビジネスから、新しいフロンティアである「YouTube」へと移行した
  • そうした流れを受け、2019年は「個人YouTuber」が数多く参入
  • 2020年には、テレビから流れてきた芸能人のチャンネル開設も相次ぐ。
  • 「YouTubeは稼げる」ことが白日の下になり、企業運営のチャンネルも増加中。

ここまでが直近の話。

さてさて。

ここから先、みなさんはどうなると思いますか?

ぼくの予想を書きますね。

  • かつてのブログがそうであったように、YouTubeも「フルタイムのプロ」がしのぎを削るレッドオーシャンになる
  • 視聴者の奪い合いが激化し、後発でYouTubeを攻めるのはますます難しくなる。
  • 先行者優位を取った個人も、資本力のないチャンネルから脱落していく。
  • ショートムービー、ライブ配信アプリ、VR/AR、デジタルラジオなど、YouTube以外のプラットフォームが出てくるが、立ち上がりには時間が掛かる。
  • 「広告以外」の収益フロンティアを探すプレーヤーたちは、「自分のデジタル商品」を作ってファン向けに販売するようになる。

今の市場を見る感じ、この流れは確定でしょうね。

少し難しくいうと、ビジネスモデルが「広告」から「コンテンツ課金」にシフトしていく、という未来です

 

広告で稼ぐためには、圧倒的なリーチ(視聴数)が求められます。

「どれだけ多くの人に見てもらうか」の勝負です。

資本力のない、後発で無名の個人には、この競争はまさに「無理ゲー」です。

 

一方で、「コンテンツ課金」にはフロンティアが残されています。

無名の個人は、こちらのフロンティアを戦場にするのが一般的になるでしょう。

コンテンツ課金は広告に比べて、圧倒的に顧客単価が高いのが魅力です

YouTubeの1再生は0.1〜0.5円程度にしかなりませんが、1冊の電子書籍が売れれば、それだけで1,000円以上の利益が出たりするわけです。

 

シンプルな話です。

「YouTubeで100万人の視聴者を獲得して毎月50万稼ぐ」のは、かな〜り難しいです。

あなたが芸能人でもないかぎり、まぁ無理ですね。

けれど……。

「3万人の視聴者を獲得し、単価1万円のデジタルコンテンツを、毎月50部売る」

のは、ぐっとイージーゲームです。

1万円という単価が高すぎるなら、

「1,000円の電子書籍を毎月500部売る」
「月額1,000円のサブスク課金を、500人集める」

でもいいですね。100万人の視聴者を獲得するより、断然ラクです。

もう少し極端な例だと、超ニッチなYouTube動画を入り口にして、高額な商品(10万円以上)を売って毎月100万円以上稼いでいる方もいらっしゃいます。

こうしたアプローチで稼ぐ場合は、見た目上の再生回数・登録者数はかなり少なくなるので、人知れずこっそり稼ぐことも可能です。

 

個人でデジタルコンテンツを売るのが当たり前になる。

この原稿を書いているのは2020年ですが、今の時点では、個人がデジタルコンテンツを販売することは、一般的ではありません。

そう、個人がデジタル商品を売ると「情報商材屋」と叩かれる文化があるからですね

イケハヤは2016年から、有料noteやKDP(Kindle電子書籍)を作って販売していますが、実際に「情報商材販売員」などと叩かれ続けています(ググってみてください)。

 

でも、これはすぐに変わるんですよ。

2023年あたりでは、もう「情報商材屋」みたいな中傷は成立しなくなってるでしょう。

その頃には、「個人でデジタル商品を売る」のが当たり前になっているので。

言ってみれば、誰もが情報商材屋になってる時代です。

そもそも書籍だって音楽だって絵画だってセミナーだって学校だって、「情報商材」ですからね。

 

思い返すと、ブログも最初はそうだったんですよね

「ブログで稼いでます」と語ると、それだけで「怪しい!詐欺師だ!」とか言われていた時代があるんですw

「アフィリエイト」も長らく「怪しい」イメージが付きまとっていましたねぇ。

「オンラインサロン」あたりはまだ「怪しい」感じがありますが、芸能人なんかも普通にやり始めてるので、ぼちぼちイメージは変わっていきそうです。

 

ようするに、日本は「よくわからない新しい稼ぎ方をバッシングする」文化があるんです。

「怪しい」というだけの理由で忌避し、怪しいやつを匿名でぶったたくわけですね。

だから、「新しい稼ぎ方」をいち早く、堂々と実践できるのは、イケハヤのような恥知らず・鋼鉄メンタルの持ち主くらいなんです。

 

でも、「新しい稼ぎ方」が新しくなくなってくると、そうした中傷はなりをひそめ、ごく普通の仕事になっていきます。

歴史が証明していますね。

ブログもアフィリエイトもYouTubeも、今や立派な仕事ですからねぇ。

マジで「ブロガーなんて情弱を集めて広告で稼ぐ詐欺師だ!」とか言われてたのに……十年一昔ってやつです。

 

というわけで、今は「情報商材屋」と叩かれる「個人がデジタルコンテンツを販売する」という行為は、2023年あたりから「当たり前」になっていくでしょう

この行為についても、やはり先行者優位が働きます。

人より早く動けば、人より美味しい思いができます。

長く続ければ顧客も育ちますし、商品をブラッシュアップできる期間が長くなるんで、よりいいものを提供できるようになります。

 

前置きが長くなりましたが、以下、「デジタル教材を賢く売る方法」についてノウハウを公開していきます。

イケハヤ自身、2016年から数えると、デジタルコンテンツを累計で1億円以上売ってます。

こんな経験をしてる人はあんまりいないと思うので、ほかでは聞けない実践的な知識をさらけ出しちゃおうかな、と。

 

本教材は、約80分のセミナー動画がメインです。

セミナースライドは300ページを超えるビッグボリュームです。

学びやすいよう、スライドもDLできるように埋め込んでおきますね。

動画だけでなく、書き下ろしのテキスト(約1万字)でも学べるようにしています。

動画を見なくても理解できるよう作ってあるので、テキスト学習派の方もご満足いただけるかなと!

割とレベルが高い話を入れているので、しっかり努力を継続すれば、見るたびに新しい発見があると思います。一度だけではなく、二度、三度と使っていただければ幸いです。

 

目次はこんな感じです。

  • これまでの累計売上
  • 「デジタル教材」の販売をおすすめする理由
  • おすすめの販売プラットフォーム
  • 売れるノウハウの定番ジャンル
  • 「売れるノウハウ」の探し方
  • ノウハウ販売でやってはいけないこと
  • 高単価で商品を売るために必要なこと
  • 集客の考え方と、おすすめの手法
  • クレームを最小限にする方法
  • 資格ビジネス化でスケールさせる(事例)
  • まとめ 〜 最初のステップはここから

ほかの教材と違って、かなり具体的にぶっちゃけてるので……あんまり売れてほしくありませんw

ガチで1億円くらい稼いだ実績があるんで、ほかでは聞けないリアルで有益な話になってるはず。

なので値段はちょい高めにします。

ほかの教材もそうですが、自己投資として元取れる人だけ買ってください!

初心者向けではなく、中級者向けの教材だと思ってください。

SNSやYouTubeを始めたばかりの方が買うのは早いです。

なお、デジタルコンテンツ販売全般に役に立つとは思いますが、基本的には「ノウハウを売る」ための方法を教えてます。教材づくりの参考にどうぞ。

 

こちらのセミナー+テキスト教材は、定価「12,800円」を予定しています

例によって完成前なので、しばらくは「6,980円」で早期割販売しますね(部数限定です)。

ちなみに、内容はほぼ完成しており、あとは見直し程度です。

1,000円の電子書籍を10冊売ったら余裕で元が取れるので、人によってはイージーかなと。サクッと回収しちゃってください。

ではどうぞ!

 

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