中・上級者向け教材

【脱note】WordPressでコンテンツ販売する方法(Stripe, PAY.JP利用)

イケハヤです。

今までnoteでデジタル教材を売ってきたのですが……手数料高いんですよね、あそこ

基本15%取られるので、年間1,000万売ると、150万円くらいの手数料。

うちは売れる年だと2,000万とか稼ぐんで、note様に300万円近く上納していることに……。

累計では1,500万くらい上納してますね!割と貢献している気がします。

noteを応援する意味もあったのですが、特に彼らはぼくらを応援してくれないので(というかたぶん迷惑な存在w)、自社決済化することにしました!

noteはぼちぼち上場も控えていると思われ、コンテンツに対する規制は強化されるはずなんですよね。

今は詐欺っぽいnoteも普通に放置されてたりするんで……。

少なくとも本人確認の厳格化は行うべきだし、行われるようになると思います。売上の没収も増えるんじゃないかなぁ……。

閑話休題。

今回使ったのは、WordPressとStripeです。

システムを構築したエンジニアは……イケハヤ本人ですw

そこまで高度ではないので、プラグインを使えば1日あれば実装できちゃいます。

なお、PayPalはBANリスクが高いのでおすすめしません。特にデジタルコンテンツは、売上が大きくなるとガチで没収されます。

決済システムはStripe、PAY.JP、その他国内の決済会社がおすすめです。

Stripeの手数料は3.6%で、noteとは12%ほど違います。

年商1,000万だと、

  • Stripe:36万円
  • note:120万円(キャリア決済が多いともう少し高額化)

という感じの差になるんで、なかなかバカになりません。

1日でできたんで、さっさとやるべきでしたねw

noteから移行してみた感じ、うちの場合だと「noteだから売れやすい」ということもなさそうです。ここは懸念だったのですが……。自社決済化しても、問題なく売上発生して安心しました。

現状特にトラブルもないので、この感じで自社決済化を磨き込んでいこうと思います。

実はけっこう簡単です。

自社決済化のノウハウ自体は……実は有料販売するほどではありません。

Stripe Payment」という無料プラグインを入れれば、プログラミング不要、直感的に決済システムを導入できます。

WordPressでの具体的な導入方法は、こちらの記事がよくまとまっているので、参考にしてみてください。こっちも無料で読めます。

決済サービス Stripe を使って WordPress サイトに支払い機能を組み込む

以下の有料パートでは、以下について解説しています。

  • イケハヤ大学における有料記事販売の具体的な方法
  • 問い合わせへの対策
  • 特定商取引法表示、プライバシーポリシーについて
  • JCBの審査について
  • PAY.JPの審査について

イケハヤ大学のようにデジタル商品を売りたい、という方は読んでおくと参考になると思います。

プチ教材なので、980円で置いておきますね。参考になれば幸いです。

ではどうぞ!

WordPressで自社決済化する方法

 

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