初心者向け教材

【早期販売セール中】パブリックスピーキングの教科書

イケハヤです。

予言します。

2020年代は「人前で話す力」が強く求められるようになります。

今までは「文章力」「コミュニケーション能力」あたりがホットでしたが、これからは「トーク力を高めたい」と思う人が爆発的に増えます。

理由はシンプルで、インターネット上のコミュニケーション手段が、「テキスト」から「動画・音声」に移り変わっているからです。

もっともわかりやすいのは、なんといってもYouTubeの台頭ですね。

「YouTube以前」は、インターネットコンテンツの大半はテキストでした。

「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」においては、動画はもちろん、画像すら貼り付けることができません。1995〜2010年くらいまでは、これが当たり前だったのです。

潮目が変わったのは、2011年から始まる「4G」と「スマホ」の普及です

インスタグラムは写真を共有する文化を生み出し、ツイッターはおもしろ画像・動画をシェアする文化を生み出しました。

YouTuberたちは、これまでPC主体のインターネットに触れてこなかった若年層たちを、スマホ画面を通して魅了しました。

2010年代は「パソコン→スマホ」と「テキスト→画像→動画」というシフトが、同時並行で進んでいった10年と見ることができます。

さて、次の10年はどうなるでしょうか?

まず言えるのは、この流れは継続する可能性が非常に高い……ということです。

テキストはますます縁遠いものとなり、情報摂取の基本形は「動画」になるでしょう。

漢字の読み書きがまだ十分にできないのが理由ですが、うちの7歳の娘は、調べ物をするときはGoogleではなく「YouTubeアプリ」を開いて検索しています。

このように、2020年代は「YouTubeで調べ物をする人」が爆発的に増えると思われます。今では考えにくいですが、これはもはや必然でしょう。

YouTubeを見ると、従来は静的であった「マンガ」コンテンツすら、動画化されていることに驚かされます。

現時点で、人間がもっとも効率よく情報を摂取できるフォーマットは「受動的に理解できる、音声付きの動く映像」なのでしょう。

残念ながら、ぼくらが静的なコンテンツを能動的に摂取する機会は、激減していくと思われます。人はやすきに流れますから……。

また違う観点では、ビジネスコミュニケーションの世界も、テキストから動画主体に変わっていくでしょう。

2020年はコロナウイルスの影響で、ビデオ会議が急速に普及しました。

その裏ではSlackやChatworkなどの新しいコミュニケーションツールが台頭し、「メール」をオワコン化させています。

2020年代は、ビジネスにおいて何かを伝えるときは、メールを打つのではなく、ビデオメッセージを送ることが当たり前になっていくのでしょう。

もちろん、動画メッセージの内容は自動で文字起こしされ、テキストとしても理解できるようになるはずです。

言うまでもなく、動画を使ったコミュニケーションは、テキスト主体のコミュニケーションとは、まったくの別物といっていいほどの違いがあります。

文章で伝えるのが得意な人でも、動画で伝えるとなると、とたんに表現力が落ちることはよくあります。

実際、みなさんも「具体的にどうすればトークがうまくなるか」はわかっていないはずです。

これまでこの種の技術は、一部の職能にのみ求められることで、一般的には意識する必要がなかったんですよね。でも、これからは変わるんです。

というわけで、冒頭の予言に戻ります。

2020年代は多くの人が、「人前で話す力」を高めたいと願うようになるでしょう。

イケハヤは運がいいことに、多くの人より早く、人前で話す機会を無数に作ることができました。

自己紹介を兼ねて話すと、ぼくはもともとSNSマーケティングのコンサルタントで、事業の柱として「講演・研修業」を据えて独立をした過去があります(2011年)。

ニーズが強かった時期は、誇張抜きに、毎週5〜6件のイベント登壇・メディア出演をこなしていました。

論より証拠?2011年の予定を掘り返しました。赤く囲った回数だけ、人前で話す機会がありました。セミナービジネスで消耗していた過去ですw

そんなわけで、イベント登壇やメディア出演は、累計で300回はゆうにこなしています。

こうしたトーク系のコンテンツについては、最近は主戦場をYouTubeに移しています。

以前やっていたセミナーをアップデートして、YouTube上にアップしています。おかげさまで人気の動画は50万再生を超えていたりもします。凄まじい数ですね……。

イケハヤは元ブロガーですが、最近はすっかり「トーク系コンテンツ」中心でビジネスが回っています。2020年代はトークの時代になると確信しているので、引き続きスキルを磨いていきたいと思います。

自慢はこれくらいにして、本論に入りましょう。

専業のYouTuberであるイケハヤが、これまで培ってきた「人前で話す技術」をすべて公開します。

煽りではなく、読むだけでトークレベルが上がるように作っています

もちろん練習も必要ですが、ちょっと気をつけるだけで変わることって、実際あるんですよ。

トーク力を上げたい方は、教材を買って練習してみてください!

【目次】

  • 人前で話す(=パブリックスピーキング)とは?
  • 人前で話すのが苦手なのは、当たり前
  • 「話す」を分解しよう
  • パブリックスピーキングの3つの類型
  • まずはプレゼン形式の習得を目指そう
  • トークの練習はYouTubeでやろう!
  • トークは事前準備が9割、やっておくべきこと
  • 滑舌をよくする方法
  • 自分の声が嫌い問題について
  • ウォーミングアップについて
  • キャラクター作りのポイント
  • 日々の練習で意識すべきポイント
  • パブリックスピーキングでマネタイズする方法
  • 質疑応答コーナー

購入者向けの質疑応答も用意しております。巻末のアドレスから質問をいただければ、メール、または書中で回答させていただきます。

では本文に入りましょう!

パブリックスピーキングとは?

「話すのが苦手……」

といった悩みを抱えている人は多いと思います。

が、この状態は非常に解像度が低いんですよね。「話す」とひとことで言っても、その中身はかなり多様ですから。

  • 一対一で話すのか
  • 複数人で話すのか
  • 大勢の前で一方通行で話すプレゼン形式か
  • 複数人で登壇するパネルディスカッション形式なのか
  • 初対面の人と話すのか
  • 自分のことを、すでに相手が知っているのか
  • 話す場がデジタルなのか、アナログなのか
  • 相手が自分に好意を持っているのか
  • プロジェクターがあるのか
  • マイクがあるのか

などなど……。

「話すのが苦手」だとしたら、いったい自分が「どういう場面において苦手意識を感じるのか」を言語化するのは大事です。

  • 仕事の会議で発言するのが苦手なのか?
  • ミーティングの司会進行が苦手なのか?
  • プレゼンをするのが苦手なのか?
  • 顧客に説明するのが苦手なのか?
  • 合コンの会話が苦手なのか?
  • 友だちと会話するのが苦手なのか?
  • YouTubeでのゲーム実況、ライブ配信が苦手なのか?

「苦手意識を感じるときはいつなのか?」「苦手意識なく話せるときはいつなのか?」と考えてみると、自分が何をすべきかが見えてくるかもしれません。

イケハヤはけっこう特殊で、「長時間、一対一で誰かと話す」のは好きではありません。苦手意識すらあります。基本的に相手に興味がないので、途中で疲れちゃうんですよね……。

一方で、ぼくは「プレゼンする」「パネルディスカッションのメンバーとして人前で話す」のは、割と得意だし、感情的にも好きな部類に入ります。

今回ぼくが教えたいのは、いわゆる「パブリックスピーキング」の技術です。

英語だとわかりにくいですが、ようするに「人前で話す技術」ですね。

一対一で話すのはぼくも苦手なので、好きな異性を口説く技術とかを探してる人は、別の教材を買ってくださいw

人前で話す技術に関しては、勉強・練習・本番を経験することで、スルスルッと上達していきます。スポーツや音楽と似ていますね。

なので、苦手意識があっても大丈夫です。最初は失敗するかもですが、舞台に立ってスキルアップしていきましょう。

この書籍では、苦手を克服するための効果的な練習方法についてレクチャーしていきます。

「人前で話すのが苦手」なのは当たり前。

まず強調しておきたいのは、「人前で話すのは、どんな人でもはじめは緊張する」ということです。

大丈夫です。「緊張してしまう」「手が震える」「頭が真っ白になる」のは、はじめのうちは当たり前なんです。

残念ながら「緊張をほぐす方法」とかを調べても、無駄ですね……。緊張するものは緊張します。

どう対処すればいいかというと、こればかりは「慣れ」なんですよ。

慣れるためには何が必要かといえば、「練習と本番を数多く経験すること」です。

人前で話すのが苦手なそこのあなた!

では、どのくらい練習して、どのくらい本番経験をしていますか?

たぶんほとんど練習もしてないし、本番も経験してないと思うんですよね。

「年に1〜2回しか人前で話す機会がない」とかなら、そりゃあ、緊張して当たり前なんですよ。

ろくに練習も本番も経験してない人が、緊張せずに舞台に立つことができるわけがないのです。

まずそれを理解しましょう。

緊張してしまう問題に関しては、残念ながら魔法はありません。

おとなしく数を重ねるしかないのです。(この前提に納得できない人は、この教材を買わないでください)。

ではどのようにして練習と本番を重ねるか?

本書では、その手段として「人前で話す練習をするために、自分のYouTubeチャンネルを作ろう」という提案をしています。最新のテクノロジーを使って、スキルアップしていきましょう!

「話す」を分解しよう。

もうひとつ、みなさんに強く伝えたいことがあります。

それは「テンションと表情の重要性」です。

みなさんは人前で話すときに、テンションと表情を気にしていますか?

テンションと表情がよければ、話の内容が大したことなかったり、滑舌や発声が悪かったりしても、あなたの話はしっかり聞いてもらえます。

逆にいうと、テンションと表情が乏しいと、どれだけ面白い話でも、どれだけ美しく話ができても、あなたは聞く人を魅了することができません。

話すということは、ざっくり以下の3つに要素分解できます。

  1. 話の内容そのもの
  2. 滑舌・発音・発声・声質
  3. テンションと表情

「話がうまくなりたい」というときに、多くの人は「一貫性をもって話ができるようになりたい」「面白い話ができるようになりたい」という「内容そのもの」について改善したがる傾向があります(①)。

また、滑舌や発声など「声」に関する改善に進もうとする人も多いです(②)。

が、この2つの要素よりも、テンションと表情のほうが10倍くらい大事です。

繰り返しですが、あなたが話すときのテンションと表情がよければ、内容や発声は「どうでもいい」とすらいえます。

なので、みなさんには「テンションをコントロールして、表情豊かに話せるようになる」ことを、ひとつのゴールイメージとして抱いてほしいと考えています。

ここをイメージすることが、パブリックスピーキングを上達する上での最短距離なのです。

パブリックスピーキングの3つの類型。

個別的なテクニックの話に入る前に、全体像についてもう少し分解しましょう。

「人前で話す」といったときに、これもパターンがわかれます。

(以下、有料記事です)

パブリックスピーキングの教科書

 

  • 本教材は、この時点で未完成です。内容的には通じると思いますが、誤字脱字や構成の不備などはご容赦ください。完成前なので、定価(1,480円を予定)よりも安く販売をしています。
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